2026年1月からの新企画「大岡信の詩を読んで語る会」の第3回を下記のとおりご案内します。「大岡信の詩を読んで語る会」は毎回第三水曜日に、ズームによる午後8時から約1時間で、一人のプレゼンターが自ら選んだ大岡信の詩を朗読し、その詩について語り、その後は参加者の皆さんがご感想やご意見を語り、互いに話し合う会です。
参加を希望される方は、こちらから 申し込みください。なお、できれば、メッセージ欄に、朗読して語る詩についてご感想、ご意見、ご質問などをご自由にお書きください。
会員の参加費は無料です。会員でない方の参加費は1000円です。参加費は、参加が実現した後3月19日から28日までの間に下記の郵便口座へお振込みください。
郵便振込口座:大岡信研究会 00150-8-450238
申し込み締め切りは3月17日午前中です。申し込まれた方には、3月17日午後にズームアドレスをお送りします。
今回は3月の会の申し込みを受け付けます。
1月から4月までは研究会の運営委員が以下の通りプレゼンターを務めます。本企画は、2026年では10回開催を予定しています。
入会ご希望の方は、右欄の入会及び継続の案内をご覧ください。
第1回(終了しました。報告は下欄をご覧ください。)
日時:2026年1月21日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「地名論」
プレゼンター:西川敏晴(大岡信研究会会長)
第2回(終了しました)
日時:2026年2月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「げに懐かしい曇天」
プレゼンター:越智淳子(大岡信研究会運営委員)
第3回
日時:2026年3月18日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「雪童子」
プレゼンター:長谷川櫂(大岡信研究会運営委員)
第4回
日時:2026年4月15日(水)午後8時から1時間
詩の題名:「水底吹笛」
プレゼンター:飛岡光枝(大岡信研究会運営委員)
「雪童子」は岩波文庫『自選 大岡信詩集』の349ページ、思潮社『大岡信全詩集』の1686ページに載っています。
皆さま、ふるってご参加くださいますよう、心からお待ちしています。

参考書籍:『大岡信全詩集』思潮社 2002年
『自選 大岡信詩集』岩波文庫 2016年