
現在、神奈川近代文学館において「大岡信展 言葉を生きる 言葉を生かす」が好評のうちに開催中です。5月10日は若い詩人たちが集まる記念イベント「1人1人の「海」を挨拶に」が開催されます。是非お出かけください。参加申し込みは神奈川近代文学館の電話(045-622-6666)または https://www.kanabun.or.jp の申し込みフォームからお願いします。
お知らせ:講演会「父を語る」大岡玲氏(聞き手:西川敏晴)のご案内(大岡信研究会・神奈川近代文学館共催)(終了しました。)
3月20日から神奈川近代文学館において「大岡信展 言葉を生きる 言葉を生かす」がたいへん好評のうちに開催されています。
4月5日の大岡信の命日には、同展の編集委員である三浦雅士氏の講演「日本詩歌の豊穣」が開催され、多くの参加者で盛況でした。
来たる4月26日には、当研究会と神奈川近代文学館が共催する講演会を開催します。「父を語る」と題し、作家の大岡玲氏にお話を頂きます。
聞き手は、当研究会会長の西川敏晴です。
詳細について下記の通りご案内します。是非ともお出かけください。
講演会「父を語る」大岡玲氏(聞き手:西川敏晴)
日時:2025年4月26日 14時から(13:30開場受付)
会場:神奈川近代文学館展示館2階ホール
会員は入場料無料ですので、当日は大岡信研究会の受付にて、入場手続きをお願いします。
会員以外の方は、神奈川近代文学館のサイトからお申込みください。https://www.kanabun.or.jp
神奈川近代文学館へのアクセス等は、同館ホームページをご覧ください。
会員の参加の申し込みは、 こちらから23日までにお申込みください。
申し込みの方には、自動返信で受付完了のお知らせが送付されますのでご確認ください。なお、自動返信がすぐにない場合は、自動返信が「迷惑メール」に分類されている可能性もありますので、念のためご確認ください。


お知らせ:「大岡信展 言葉を生きる、言葉を生かす」神奈川近代文学館で開催 2025年3月20日~5月18日

来たる3月20日から5月18日まで、神奈川近代文学館において「大岡信展 言葉を生きる、言葉を生かす」が開催されます。
詳細は神奈川近代文学館のウエブサイトをご覧ください。https://www.kanabun.or.jp/
大岡信展期間中、次の講演会が開催されます。ふるってご参加ください。参加申し込みは神奈川近代文学館のサイトからお申し込みください。
なお4月26日の講演会については、大岡信研究会会員には、別途ご案内を差し上げます。
2025年4月5日(土) 講演会「日本詩歌の豊穣」 講師=三浦雅士(評論家 「大岡信展」編集委員)
2025年4月26日(土) 特別講演会「父を語る」 講師=大岡玲(作家、大岡信長男) 聞き手=西川敏晴(大岡信研究会会長)
2025年5月10日(土) トーク「1人1人の『海』を挨拶に」 出演=岡本啓(詩人)、マーサ・ナカムラ(詩人)、水沢なお(詩人)
なお、大岡信研究会と神奈川近代文学館が共催する4月26日の講演会は、研究会会誌「大岡信研究 第十号 2024」の117ページの本件広報記事で聞き手を三浦雅士氏と掲載していますが、聞き手は当研究会会長西川敏晴に変更になりました。お詫びして訂正いたします。
毎日新聞2月6日夕刊:大岡信が語った言葉の「手触り」(大井浩一執筆)
2月6日の毎日新聞夕刊に大井浩一氏が、来る大岡信展について寄稿しています。大岡信展の各章の紹介に続いて、70年代、80年代、90年代での大岡信のそれぞれの発言を取り上げ、現在を示唆する大岡信の「手触り」ある言葉を紹介しています。是非お読みください。
お知らせ:会誌「大岡信研究 2024 第十号」発行
本年12月20日、会誌「大岡信研究 2024 第十号」が発行されました。同内容は以下の通りです。
会員には無料で発送されています。ご確認ください。
なお、会員以外でご購入ご希望の方は、右メニューの「お問い合せ」から、氏名、送付先住所、希望部数を明記の上、お申込みください。
会誌代は1000円(送料無料)で郵送します。
大岡信研究 2024 第十号 目次
二〇二四年の研究会の活動報告・・・・・・・西川敏晴
大岡信の詩
夢はけものの足どりのようにひそかにぼくらの屋根を叩く・・・・・・・・・・・・・・・・大岡信
詩と時勢・・・・・・・・・・・・・マーサ・ナカムラ
追悼 粟津則雄さんを偲ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芥川喜好
大岡信研究会
第二八回 海を越えた連詩・21世紀篇・・・・・・・・・・・・・・四元康祐
第二九回 詩とあいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿部公彦
第三十回 大岡信のパルス~詩作とは・・・・・・・・・・・・・・和合亮一
富士歌仙 第三巻 天の大凧の巻
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑧・・・・・大岡信研究会編(大久保憲一)
大岡信文学資料と大岡信コレクションの保存と収蔵への道・・・・・越智淳子
お知らせ:文庫版『折々のうた三六五日』(岩波書店)発行
2024年12月13日、岩波書店から『折々のうた三六五日』が発行されました。毎日『折々のうた』を楽しめます。是非ともご購読ください。
谷川俊太郎さんと大岡信について:堀江敏幸氏記事(朝日新聞12月4日夕刊)
詩人谷川俊太郎さんは11月13日に逝去されました。大岡信の盟友、親友であった谷川さんと大岡信との二人について、作家で大岡信賞の選考委員の一人である堀江敏幸氏が、12月4日朝日新聞夕刊に『もう一つのAへふたりの海』と題し寄稿しています。是非ともお読みください。なお、朝日新聞は毎月1回、大岡信賞選考委員5人によるエッセーを掲載しています。
お知らせ:『思考することば 大岡信著 野沢啓編・解説』の発行(未来社)
9月に未来社から大岡信の著作を評論家の野沢啓氏が編集し解説した『思考することば』が未来社から発行されました。これは未来社の「転換期を読む」シリーズの33にあたり、大岡信のことばに関する著作を集めています。是非ともご購読ください。
Zoomによる第三十回大岡信研究会のお知らせ(終了しました。)
大岡信さんの詩との出会いは、大学時代のゼミの時間までさかのぼります。しだいに詩作にのめりこむようになりました。机の傍らには大岡さんの詩集を置いてまいりました。実際に大岡さんの詩の続きを書くような気持ちで書いた詩も、いくつかあります。夢中で創作し続けてきて、気がつくと20数冊の詩集を制作してまいりました。どのように大岡さんから詩作、そして批評の様々なパルスを受け取らせていただいてきたのかを、ぜひ、お話させてください。(和合亮一)
日時:2024年9月16日(月・祝)14:00~15:30
受付:13:30~
形態:ズーム(今回会場はありません)
講師:和合亮一(詩人)
演題:「大岡信のパルス …詩作とは?」
会費:会員(無料)。会員以外の方は1000円。当日ズーム視聴が実現した上で、当日以降9月25日までに郵便振替口座00150-8-450238にお振込みください
参加申し込みの方は、こちらから9月14日までにお申込みください。お申込み頂いた時点で申し込み受付と共に当日使用のURLが自動的に送信されます。この自動メールが直ぐに届かない場合は、念のため迷惑メールなどをご確認ください。

講師紹介:和合亮一(わごうりょういち)氏 詩人。福島市在住。中原中也賞、晩翠賞、萩原朔太郎賞、NHK東北放送文化賞などを受賞。2011年、東日本大震災直後の福島からTwitterで連作詩『詩の礫(つぶて)』を発表し国内外から注目を集めた。2017年にフランスにて詩集賞を受賞した。合唱曲や校歌、市歌などの作詞多数。音楽家の坂本龍一氏や女優の吉永小百合氏、紺野美沙子氏とのリーディングのコラボレーションの機会を重ねてきた。アメリカにて翻訳詩集が刊行されたばかり。
第二十九回大岡信研究会(阿部公彦氏)について(毎日新聞:大井浩一氏執筆)
第二十九回大岡信研究会について会場参加者の一人元毎日新聞記者の大井浩一氏(第二十二回大岡信研究会講演者、『大岡信 架橋する詩人』著者)による詳細な報告と批評が、7月6日毎日新聞夕刊に掲載されています。講師の阿部公彦氏の講演内容のエッセンスが受け取ります。是非お読みください。
