大岡信研究会では、毎年12月に会誌「大岡信研究」を発行してきました。今般、第十一号2025が発行されました。この第十一号は特集「大岡信再入門」を掲載しています。紙媒体の会誌は第十一号をもって終了します。会誌に代わって、本サイトを一層充実し、また新企画「大岡信の詩を読んで語る会」や新たな企画を主にオンラインで実施していきます。この企画への参加は、会員は無料です。引き続き、大岡信研究会の活動へのご支援、ご協力をお願いいたします。なお、これまでの会誌のバックナンバー購入を希望される方は、右欄のメニューの「お問合せ」から希望部数と発送宛先を明記してご連絡下さい(頒価1部1000円)。
郵便振替口座:大岡信研究会 00150-8-450238
会誌「大岡信研究 第十一号 2025」
第十一号 目次
大岡信研究会十一年の活動と特集・再入門と大岡信展・・・・西川敏晴
大岡信の詩
西落合迷宮 瀧口修造氏に
宇宙青へのパスポート・・・・・・・・・新井高子
追悼
詩人の現場ー谷川俊太郎の流儀・・・・・三浦雅士
特集1
大岡信再入門・・・・・・・・・・・大岡信研究会
大岡信を知る50のコラム
特集2
大岡信展 言葉を生きる、言葉を生かす
特別講演「父を語る」‥‥・・・・・・・大岡 玲
《ギャラリートーク》大岡信展注目の四つの資料・・・佐川果蓮
《トークイベント》「私が好きな大岡信の詩」・・マーサ・ナカムラ、水沢なお、岡本啓
富士歌仙 第四巻 涼風一瞬の巻
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑪
会誌「大岡信研究 第十号 2024」

第十号 目次
二〇二四年の研究会の活動報告・・・・西川敏晴
大岡信の詩
夢はけものの足どりのようにひそかにぼくらの屋根を叩く・・大岡信
詩と時勢・・・・・・・・・・・マーサ・ナカムラ
追悼 粟津則雄さんを偲ぶ・・・・芥川喜好
大岡信研究会
第二八回 海を越えた連詩・21世紀篇・・四元康祐
第二九回 詩とあいさつ・・・・・・・・阿部公彦
第三十回 大岡信のパルス~詩作とは・・和合亮一
富士歌仙 第三巻 天の大凧の巻
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑩・大岡信研究会編(大久保憲一)
大岡信文学資料と大岡信コレクションの保存と収蔵への道・・・越智淳子
会誌「大岡信研究 第九号 2023」

第九号 目次
二〇二三年の研究会の活動報告・・・・・西川敏晴(活動報告はこちらをクリックすればご覧になれます。)
大岡信の詩 「いつも夢に見る女」・・大岡信
いつも夢に見る女・・・・・・・・藤井貞和
大岡信の詩 「彼女の薫る肉体」・・大岡信
大岡信研究会
第二十五回 放心のかぜ―大岡信ノート・・吉増剛造
第二十六回 データと言葉のあいだ・・・西垣 通
第二十七回 大岡信さんの作法・・・・北川フラム
富士歌仙 第二巻 女正月の巻
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑨
第八号 目次
コロナ禍とウクライナ侵攻下での二〇二二年の活動報告・・西川敏晴
大岡信の詩 春のために・・・・・・・・大岡信
女神とエリュアール そして、巴里・・森村悦子
大岡信研究会
第二十二回 コロナ下で読む大岡信・・大井浩一
第二十三回 響きあう言葉・・・・・金田一秀穂
第二十四回 『眼・ことば・ヨーロッパ』の旅と幻の山村コレクション・・高橋明也
富士歌仙
第一巻 山暮らしの巻
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑧
第七号 目次
★コロナ禍での二〇二一年の活動報告・・西川敏晴
大岡信の詩 炎のうた・・・・・・・・大岡信
シャンソン「炎のうた」誕生の時・・中村敬子
大岡信研究会
第十九回『折々のうた』の読みを読む・・・高柳克弘
第二十回 大岡信-内なる批評家との戦い・・池澤夏樹
第二十一回 大岡信作品の仏訳~思い出の大洋にて~・ドミニク・パルメ
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑦
会誌「大岡信研究」第六号 2020

第六号 目次
★オンライン例会 大岡信賞 うつしの美学・・西川敏晴
大岡信の詩 「悲しむとき」・・・・大岡信
「存在」に迫る言葉・・・・・・・文月悠光
大岡信研究会
第十七回 大岡信と「花神社」・・・・大久保憲一(聞き手:西川敏晴)
第十八回 あいだに潜む波動ー大岡信《文学的断章》について・・・・・堀江敏幸
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑥
会誌「大岡信研究」第五号 2019
第五号 目次
★翻訳・連載・文庫化・折々のうた・・・・西川敏晴
大岡信の詩 「銀座運河」・・・・・・・大岡信
新聞記者 大岡信・・・・・・・・・芥川喜好
大岡信研究会
第十四回 身にしむ色・・・・・・・小島ゆかり
第十五回 岡野弘彦さんに聞く「大岡信と恋」・・岡野弘彦(聞き手:長谷川櫂)
第十六回 詩と世界の間で~大岡信と過ごした六十七年・・谷川俊太郎(聞き手:赤田康和
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」⑤
第四号 目次
★大岡信さんが亡くなって一年目・・・・西川敏晴
大岡信の詩 咒・・・・・・・・・・・・大岡信
トロイアの女王が、世界中の舞台で宇宙に向かって語り掛けた詩「咒」・・白石加代子
大岡信研究会
第十一回 美術批評家・愛好家としての大岡信・田野倉康一
第十二回 古典詩歌と現代詩の対話・・・・・蜂飼 耳
第十三回 大岡信さんとの連詩体験から・・佐々木幹郎
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」④
会誌「大岡信研究」第三号(追悼号) 2017

第三号 目次
★二○一七年四月五日 大岡信さん逝く
追悼 大岡信
弔辞・・・・・・・・・粟津則雄、菅野昭正
微醺をおびて・・・・・・・・・谷川俊太郎
大岡信の詩: 音楽がぼくに囁いた・・・大岡信
「日本語ってこんなふうに自由に使ってもいいのだ!」ということを教えてくれた「大岡信詩集」・・・水城奈々
大岡信研究会
第七回「折々のうた」の英訳・・ジャニーン・バイチマン
第八回大岡信と「櫂」-そのころとそれから・・三浦雅士
第九回大岡信と夏目漱石ーあるいは、恋愛と散文精神・・松下浩幸
第十回大岡信 連句・連詩の精神・・・・・・高橋順子
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」③
第二号 目次
大岡信の詩「私は月にはいかないだろう」・・大岡信
血と汗の地球から、汚された天空をみる・・・西垣 通
大岡信研究会
第四回 大岡信の社会学・・・土屋恵一郎
第五回 大岡信さんから学んだこと・・八木忠栄
第六回 詩編「告知」をめぐってー大岡信における想像力と批評ー・野村喜和夫
大岡信の「手帖」とノート② 大岡信研究会編
この一年 西川敏晴
創刊号 目次
大岡信の詩
過ぎてゆく島・・・・・・・大岡信
水鳥の背の光・・・・・・伊藤一彦
大岡信研究会
第一回アンソロジストとしての大岡信・・・・・長谷川櫂
第二回大岡信 その現代中国における受容・・・陳 淑梅
第三回大岡信と西洋文化 翻訳・旅・人との交流・越智淳子
連載 大岡信の「ノート」と「手帖」① 大岡信研究会編
(開催中の「詩人・大岡信展」(世田谷文学館)に多くの自筆原稿、ノートが展示されていますが、その中の伊藤忠手帖と表示される資料が、この「手帖」です。「ノート」と合わせ初期詩篇の成り立ちを知る貴重な資料を、解説と共に今後掲載していきます。)






