会誌「大岡信研究」第二号
大岡信研究会は、会誌「大岡信研究」第二号を2016年10月25日発行しました。
第二号の内容は以下の通りです。
大岡信研究会の会員の皆様へは発送しています。
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大岡信研究 2016 第二号
★巻頭
大岡信の詩「私は月にはいかないだろう」 
血と汗の地球から、汚された天空をみる  西垣 通
★大岡信研究会
第四回 大岡信の社会学  土屋恵一郎
第五回 大岡信さんから学んだこと  八木忠栄
第六回 詩編「告知」をめぐってー大岡信における想像力と批評ー  野村喜和夫
★連載
大岡信の「手帖」とノート②  大岡信研究会編
★この一年  西川敏晴

第二号の購入をご希望の方は、大岡信研究会事務局(電話03-3291-6569)までご連絡下さい。(頒価1部1000円)
なお、2016年末までに2017年度新規会員に申し込まれた方には、第二号を無料でお送りします。
この機会に是非、新規会員にお申込み下さますようご案内致します。
会員申し込みの詳細は、メニューの「入会の案内」をクリックしてご覧下さい。

会誌「大岡信研究」創刊号
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大岡信研究会は、会誌「大岡信研究」創刊号を2015年10月25日発行しました。
創刊号の内容は以下の通りです。
大岡信研究会の会員の皆様へは発送しています。

大岡信研究 2015
★巻頭
大岡信の詩 過ぎてゆく島 
伊藤一彦  水鳥の背の光
★研究会報告
長谷川櫂  アンソロジストとしての大岡信
陳淑梅   大岡信 その現代中国における受容
越智淳子  大岡信と西洋文化 翻訳・旅・人との交流
★連載 大岡信の「ノート」と「手帖」① 大岡信研究会編
(開催中の「詩人・大岡信展」(世田谷文学館)に多くの自筆原稿、ノートが展示されていますが、その中の伊藤忠手帖と表示されている資料が、この「手帖」である。「ノート」と合わせ初期詩篇の成り立ちを知る貴重な資料を、解説と共に26ページにわたり掲載。

◆希望者に「大岡信研究」創刊号を販売します。
頒価1000円(送料共)、問合先=03(3291)6569大岡信研究会(花神社内)
* 三島の「大岡信ことば館」と大岡信展開催期間中の「世田谷文学館」でも販売しています。