会誌「大岡信研究」第三号
大岡信研究会は、会誌「大岡信研究」第三号を2017年11月25日発行しました。
第三号は大岡信さんの追悼号として、今年6月28日に行われた「大岡信さんを送る会」の報告と粟津則雄さん、菅野昭正さんの弔辞と谷川俊太郎さんの詩を掲載しています。また会誌として恒例の研究会については第七回から第十回の講演内容が掲載されています。

大岡信研究 2017 第三号(追悼号)
★二○一七年四月五日 大岡信さん逝く
追悼 大岡信

弔辞・・・・・・・・・粟津則雄、菅野昭正

微醺をおびて・・・・・・・・・谷川俊太郎

 

 

大岡信の詩             音楽がぼくに囁いた・・・・・・・・大岡信

「日本語ってこんなふうに自由に使ってもいいのだ!」ということを教えてくれた「大岡信詩集」・・・・・・・・水城奈々

大岡信研究会

第七回 「折々のうた」の英訳・・・・・・・・・・・・・・・ジャニーン・バイチマン

第八回 大岡信と「櫂」-そのころとそれから・・・・・・・・三浦雅士

第九回 大岡信と夏目漱石ーあるいは、恋愛と散文精神・・・・松下浩幸

第十回 大岡信 連句・連詩の精神・・・・・・・・・・・・・高橋順子

連載 大岡信の「ノート」と「手帖」③

 

大岡信研究会の会員の皆様へは既に発送しています。まだお手元に届いていない場合は、メニュの「お問い合わせ」からご連絡ください。なお、会員を継続される方は、継続手続きをお取りください。

第三号の購入をご希望の方は、大岡信研究会事務局(電話03-3291-6569)までお電話、またはメニュの「お問い合わせ」にご連絡下さい。(頒価1部1000円)
なお、2018年度(2018年1月1日~12月31日)の会員に新規で申し込まれた方には、第三号を無料でお送りします。
この機会に是非、新規会員にお申込み下さい。
会員申し込みの詳細は、メニュの「入会の案内」をご覧下さい。

会誌「大岡信研究」第二号
大岡信研究会は、会誌「大岡信研究」第二号を2016年10月25日発行しました。
第二号の内容は以下の通りです。
大岡信研究会の会員の皆様へは発送しています。
img_1224
大岡信研究 2016 第二号
★巻頭
大岡信の詩「私は月にはいかないだろう」
血と汗の地球から、汚された天空をみる  西垣 通
★大岡信研究会
第四回 大岡信の社会学  土屋恵一郎
第五回 大岡信さんから学んだこと  八木忠栄
第六回 詩編「告知」をめぐってー大岡信における想像力と批評ー  野村喜和夫
★連載
大岡信の「手帖」とノート②  大岡信研究会編
★この一年  西川敏晴

第二号の購入をご希望の方は、大岡信研究会事務局(電話03-3291-6569)までご連絡下さい。(頒価1部1000円)
なお、2016年末までに2017年度新規会員に申し込まれた方には、第二号を無料でお送りします。
この機会に是非、新規会員にお申込み下さますようご案内致します。
会員申し込みの詳細は、メニューの「入会の案内」をクリックしてご覧下さい。

会誌「大岡信研究」創刊号
kenkyuu-01
大岡信研究会は、会誌「大岡信研究」創刊号を2015年10月25日発行しました。
創刊号の内容は以下の通りです。
大岡信研究会の会員の皆様へは発送しています。

大岡信研究 2015
★巻頭
大岡信の詩 過ぎてゆく島
伊藤一彦  水鳥の背の光
★研究会報告
長谷川櫂  アンソロジストとしての大岡信
陳淑梅   大岡信 その現代中国における受容
越智淳子  大岡信と西洋文化 翻訳・旅・人との交流
★連載 大岡信の「ノート」と「手帖」① 大岡信研究会編
(開催中の「詩人・大岡信展」(世田谷文学館)に多くの自筆原稿、ノートが展示されていますが、その中の伊藤忠手帖と表示されている資料が、この「手帖」である。「ノート」と合わせ初期詩篇の成り立ちを知る貴重な資料を、解説と共に26ページにわたり掲載。

◆希望者に「大岡信研究」創刊号を販売します。
頒価1000円(送料共)、問合先=03(3291)6569大岡信研究会(花神社内)
* 三島の「大岡信ことば館」と大岡信展開催期間中の「世田谷文学館」でも販売しています。